知らなかった~クレジットカードの有効な使い方~

クレジットカードを賢く使用するためには、具体的に何をすればよいのでしょうか。

ここではクレジットカード払いで得をするための方法を5つ紹介しています。

間違ったカードの使い方をすると、カード地獄に陥ってしまったりブラックリストに入ってしまう危険性もあるので、注意してください。

カード払いで得をするのも損をするのも、すべては自分の使い方次第で決まるのです。

固定費用をカード決済でポイントがお得

クレジットカードはちょっとした裏ワザを覚えておくだけで、お得に使うことができます。

例えば固定費用をカード決済にすることで、光熱費はもちろん水道代・電話代・プロバイダ料金などの支払いでポイントを貯められます。

買い物のときしかカードを使わない方は意外と多いですが、こうした固定費全般をカード決済にすればかなりのポイントが貯まるでしょう。

カードのポイント還元率は0.5%が基本であり、1万円の買い物をすれば50円の得になるのです。

毎月10万円のカード決済があれば、それだけで500円のお得になります。

クレジットカードは一括払いよりも2回払いがお得?

一括払いをすれば利息がゼロになることは広く知られていますが、実は2回払いの場合もほとんどのカードで手数料がゼロになるのです。

つまり2回払いのローンを無利息で利用できるような感覚です。利息が発生するのは3回払いからなので、2回払いと3回払いではお得度がまったく違ってきます。

常に一括払い・2回払いを選んでおけば、利息の支払いをする必要はないわけです。

クレジットカード契約をするときは、自動リボになっていないか注意しておく必要があります。

自動リボだと一括払い・2回払いの指定ができないからです。

カードの商品概要ページに小文字でリボ専用と記載されているカードには注意してください。

WEB明細でクレジットカードを簡単管理

WEB明細を活用すれば家計管理が容易になるので、紙明細を利用している方は乗り換えしてみましょう。

ムダな部分が明確にわかりますから、どこを削ればよいのか把握できます。

カード会社によってはWEB明細の登録をすることで、手数料を減額してくれるところもあります。

クレジットカードを所有するとムダ遣いが増えると言われていますが、これは使い方次第なのです。

何も考えずにカードを使用すると、1~2割くらい消費が増えることが多いですが、これは気持ちが大きくなるためです。

毎月カード決済する金額をしっかりと決めておき、その範囲内で使用すれば問題ありません。

クレジットカードは多くても2枚まで?その理由とは

4つ目は、クレジットカードの所有枚数を1~2枚に絞る方法です。

ポイントが貯まらない方の特徴として、カードの所有枚数が多いことが挙げられます。

お得なカードがあれば何枚も持ちたくなるでしょうが、所有枚数に比例してポイントが分散されてしまいます。

ポイントには有効期限が設定されたものが多いため、気がついたら失効していたという話は少なくありません。

メインとサブの計2枚に抑えることで、効率よくポイントを貯めることができます。

クレジットカードを複数作る事は可能?

クレジットカードを複数持ちする事は可能です。

しかし、沢山持っていても先程ご説明した通り得なことはありません。

それよりも、効率よくポイントをためてあげることの方が重要と言えます。

カードを作る際にはできるだけポイントの還元条件がいいカードを選びましょう。

ポイント還元とかどうでもいいからすぐに作りたい!という方でもクレジットカードは即日で作る事が出来るので安心して利用出来ますよ!

カードの年会費で見極めるお得サイン

最後は、カードの年会費についてです。

カードの年会費は有料タイプと無料タイプがありますが、カード利用額によっては年会費有料カードのほうがお得になることもあります。

例えば年間に20万円の利用をすれば年会費が無料になるといったカードがありますが、こうしたカードはポイント還元率が高く設定されているのです。

ポイント還元率が1.0%や1.5%という高還元カードもあり、通常のカードの2~3倍も貯めることができます。

年間で20~30万円以上の利用がある方は、年会費有料カードのほうがお得になることが多いです。

クレジットカードをお得に利用する工夫を

クレジットカードを利用する裏技を知っておけば、現金払いよりお得に活用できます。

上手に使うための基本は、手数料のかからない支払い方法を選ぶ、ポイント還元率が高いカードを選ぶ、WEB明細を利用する、などがあります。

ほかにもクレジットカードの所有枚数を増やしすぎない、カード利用額に応じたカード選びをすることなどが重要です。

クレジットカードは使い方を間違うと損をする危険性もあるので、注意して使用しましょう。