クレジットカードのポイントを使ってもっとお得に使用できる裏技

キャッシュレス時代に突入する中、クレジットカードを有効利用している人は多いでしょう。

クレジットカードを使って支払いをすることでポイントが付くカードも多く、ポイント目当てでカードを選んでいる人もいるほどです。

せっかく貯めたポイントは、使い方ひとつで損をしてしまう可能性もあると言われています。

そこで賢く使うためのコツを紹介していきましょう。

ポイントを商品に交換するときは注意が必要

クレジットカードを利用して貯めたポイントは、様々なものに交換することが出来ます。

代表的なものとしては、商品・商品券・提携ポイントへの移行・電子マネー・マイルなどです。

ここで最も気を付けたいのは、ポイント数に応じた商品への交換です。

今は実店舗だけでなく、インターネットなどでも様々なものが手に入るようになりました。

欲しい商品の最安値の店を選び、全国各地から商品を取り寄せることが可能となっています。

ポイントを商品に交換するときには、配送料などを含むポイント数が必要です。

家電製品などは日々市場価格が変動しているため、ポイントで交換するよりも、実際に購入した方が安く手に入る場合も多いでしょう。

どうしても欲しい商品がある場合は、貯めたポイントで交換しても満足感は得られるかもしれませんが、通常の買い物で購入できる商品への交換は損をする可能性が高いので注意が必要です。

ただし、ほとんどのクレジットカードポイントには有効期限があり、期限が間近に迫っているポイントがあるときは、失効してしまう前に何かに交換しておくといいでしょう。

分散しているポイントはまとめるとお得

複数枚クレジットカードを利用している人は、それぞれのカードでポイントが貯まることとなります。

ポイント交換は、最低限必要なポイント数がないと出来ません。

そこで分散してしまっているポイントは、提携ポイントに集めてしまうと便利です。

あまり貯まっていないポイント数であっても、集めればかなりいいものに交換できる可能性が出てきます。

それぞれのカードで小さなものに交換するよりも、たくさん集めてから交換した方が得られるものも大きくなるでしょう。

ポイントを賢く使いたいのであれば、なるべく一つに集約してしまうのがコツなのです。

旅行によく行く人は、航空会社のマイルに集約するとお得感が増す可能性があります。

1マイルが1円以上の価値がつく場合もあり、商品や金券に交換するよりもレートが高くなるのです。

使いたい航空券のレートを確かめて、有効にマイル交換するといいでしょう。

商品券か電子マネーか?

クレジットカードのポイントを、商品券に交換しているという人は多いのではないでしょうか。

自分の好きなときに、欲しいものを購入できる商品券は、現金と同じような使い方が出来てとても重宝します。

ところが商品券よりもっとお得な使い道があるのを知っているでしょうか。

それが電子マネーへの交換です。電子マネーは、全国で使えるものから地方限定のものまで様々な種類が存在し、多くの人が利用するようになっています。

電子マネーへの交換は、そもそも電子マネーを登録していないと出来ませんが、この作成手続きを面倒に感じる人も少なくありません。

しかしクレジットカードポイントを電子マネーに交換することは、さらに得をする裏ワザにもなるので、ぜひ利用するといいでしょう。

通常、クレジットカードポイントを何かに交換すれば、ポイントのメリットはそこで終了となります。

しかし電子マネーへの交換は、さらなるポイント獲得に繋がるのです。電子マネーには利用に応じてポイントが付くという特徴があり、クレジットカード利用と同じような効果が得られます。

お金を消費しなくてもポイントが貰えてしまうというこの裏ワザは、お得感満載の使い方と言えるでしょう。

クレジットカードのポイントは賢く使おう

クレジットカードを使うと貯まっていくポイントは、使い方ひとつでもっと魅力的な使い方ができます。

分散しているポイントをマイルに集約するのは、損をしない使い方です。

商品券と電子マネーであれば、後者の方がお得に活用できます。電子マネーへ交換すると、使用時にさらに利用ポイントが貯まる仕組みとなっているからです。せっかく貯めたポイントは損をしないように有効活用しましょう。